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若年者支援

若年者支援とは

子どもの貧困や若年者への支援が課題とされる現在、
これまで SSS がホームレス支援、生活困窮者支援で培ってきたノウハウを生かして次世代の自立を支援していきたいと考えています。
「自立援助ホームひまわり」では相談や就労支援を通じ、地域のアパート生活や仕事を続けるサポートをしていくことを役割と考えて活動しています。
充実した時間の中で少しでも多くの笑顔=「ひまわり」を咲かせることができるよう、
関係機関の皆様と連携を密にしてサポートしていきたいと考えています。

自立援助ホーム開設運営

SSS では 2015 年 4 月より千葉県内に「自立援助ホームひまわり」を開設・運営しています。
自立援助ホームは、児童福祉法に基づく児童自立生活援助事業で、義務教育を終了後の 15 歳から 20 歳までを対象とした事業です。
両親の離婚や死別、虐待など様々な事情により、家庭で生活することができない青少年が、
主に働きながら生活を共にし、自立を目指すホームとなります。

自立までの流れ

事例・利用者の声

性別
男性
年代
10代
現在
中学卒業と同時に利用を開始し、アルバイトを開始

なぜSSSを選んだのか

両親からのネグレクト(睡眠や食事を与えない)などの虐待を受け、児童相談所に何度か一時保護されました。
親と生活するのが嫌で、児童相談所の職員と一緒に自立援助ホームひまわりを見学し、仕事をしながら自立を目指すことにしました。

SSSを利用して変わったこと

(ホーム長より)義務教育を終了して2カ月あまりでアルバイトを開始しました。
不慣れな中で遅刻や失敗などもありますが、少しずつ成長していると感じます。
現在は自己管理能力を身に着けてもらうために、生活費の使い方をトレーニングしています。

実績紹介

対象者数9名。入所者は15歳~17歳で、18歳以上の入所なし。(入所時平均年齢16.1歳)
親族からの虐待のあったケースが多く、本人に問題行為がある児童に関しては何かしらの疾患・障碍を抱えている、あるいは疑いのあるケースが多い。
中学卒業直後や高校中退後の入所が多いが、大半は3カ月以内に就労することができている。
アルバイトしながら全日制の高校に通学している児童や、住み込みの社員寮に内定し、自立したケースもある。

入居児童の就業先(一例)

  入所時年齢 業種 備考
A 15歳 飲食店 → スーパー アルバイト雇用
B 17歳 コンビニ アルバイト雇用
C 17歳 飲食店 ※社員寮へ就労自立
D 17歳 コンビニ アルバイト雇用
E 17歳 飲食店 正社員雇用
F 17歳 飲食店 アルバイト雇用
全日制高校通学

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