特定非営利活動法人エス・エス・エス

お問い合わせ

地域移行支援

地域移行支援とは

SSSの宿泊所ではアパート転宅をはじめ、安定した居所への地域生活移行を支援しています(年間2,400人以上)。
福祉事務所からの転宅資金支給や賃貸契約に関する諸手続き・同行支援等を行っていますが、
特に2010年からは国・地方自治体による「優良施設への支援」として「居宅生活移行支援事業」を受託し、地域移行に力を注いでいます。
また、2011年より「八王子市路上生活者等地域生活安定化支援事業」を受託し、
地域拠点「さくら館」を設け、先駆的とも言えるアフターフォロー事業を行っています。

地域移行とアフターフォローの流れ

「さくら館」の実績(2015年4月~ 2016年1月)
・支援者 29名(新規参加者13名) ・転宅者 6名 ・通所支援 595回 ・訪問支援 428回 ・同行支援 404回 ・電話相談 570回
・各種関係機関との連絡調整 1,009回 ・ボランティア参加者 326名(計40回)

事例・利用者の声

性別
男性
年代
70代
現在
市内で清掃等のボランティアに参加しながらアパート生活を継続中

なぜSSSを選んだのか

自営業をしていましたが、年齢的・体力的にも辛くなり仕事をやめ、その後2年間路上生活をしていましたが、それも限界となり生活保護を受給させてもらいました。
約9年間、他団体の無料低額宿泊所を利用していましたが、どうすれば自立した生活ができるのか分からず途方に暮れていたところSSSへ入所する話をもらい入所となりました。

SSSを利用して変わったこと

わたしは、身体を悪くしてしまったり高齢のため仕事に就くことが難しくなり「さくら館」というSSSの事業を利用して生活費の収入と支出の相談、健康管理、衛生面、食生活などの生活面を主に支援してもらいました。また、転宅時に今後のことも考えエレベーター付きの物件を一緒に探してもらい無事に転宅することができました。
今も生活保護のお世話になっていますが、自分は今何ができるのかを考え地域の清掃ボランティアに参加させてもらい少しでも地域の役に立てればと思っています。

実績紹介

さくら館とは?
2011年より「八王子市路上生活者地域生活安定化事業」を受託し、地域拠点「さくら館」を設け、
生活訓練、転居支援、転居後のアフターフォローを行っております。
利用者支援は福祉事務所・各種関係機関との連絡調整がもっとも数値が高いのがわかります。
また、支援終結者の平均支援日数は316日となっております。
※転居後のアフターフォロー期間も含む

実績紹介

SSSの支援メニュー一覧

データベースを見る

お困りの方

メールでのお問い合わせ

お問い合わせはこちら

フリーダイヤルでお問い合わせ

相談センター一覧

受付時間 9:00~17:00
土日、祝日については受付しておりません。

公的機関の方、その他のお問合わせ

メールでのお問い合わせ

お問い合わせはこちら

お電話でのお問い合わせ

相談センター一覧

受付時間 9:00~17:00
土日、祝日については受付しておりません。

TOP > SSSの取り組み > 地域移行支援