特定非営利活動法人エス・エス・エス

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公的機関の方へ

公的機関の方へ

生活困窮状態にある方、ホームレス状態にある方の自立支援を考える上で、
まず必要なのは当事者の方が安心して生活できる住居の確保だと思います。
SSSでは、この居住支援をベースとした生活支援、就労支援、地域移行支援等、福祉事務所をはじめ関係機関の皆様と協力し、
個々の自立へ向けた支援を行っています

活動紹介支援の仕組み

わたし達の活動を紹介致します

居住支援

居住支援

「家がない」、「アパートの立ち退きが迫っている」、「退院後の行き先がない」といった方がホームレス状態にならないように自立支援施設の利用をコーディネイトします。

相談支援

相談支援

「生活に困っている」、「お金がない」、「仕事を落ち着いて探したい」といった相談を受け付け、衣・食・住の確保や生活保護の申請など、問題を解決するためのサポートをします。
※千葉県銚子市では生活困窮者自立支援法に基づく自立支援相談センター「ちょうしサポートセンター」を運営しています。

生活支援

生活支援

医療機関への同行や住民票異動の手続き、債務処理の橋渡しなど、一人では分かりづらい手続きや自立に向けた生活をサポートします。

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SSS来所のきっかけ

SSS来所のきっかけ

よくあるご質問

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SSSの宿泊所はどんな人が利用するんですか?

何らかの理由で「住まい」を失う恐れがある方や、すでに失ってしまった人方などが利用します。
たとえば、仕事を失い生活に困ってしまった方や病院を退院する際に帰る家が無い方など、
様々な理由で生活困窮状態にある方が利用されています。

データベース参照

施設を利用するにはどうすればよいですか?

まずは最寄りの相談センターにご連絡ください。スタッフがご本人様の状況をお聞きし、ご案内させていただきます。
※簡単な事前審査があります。
※ご希望に沿えない場合があります。
※ご相談についての個人情報は保護されます。

相談センターはこちら

入所できるまでにどのくらいの期間がかかりますか?

空室がある場合には即日の入所も可能です。ご希望の地域、施設について、まずはお問い合わせください。
空きを待つ間の居所が無い場合には無料にてシェルターを利用することも可能です。
待期期間は施設の空き状況にもよりますが長くても2週間程度で調整可能です。
※施設の空きが無い場合にはそれ以上の期間がかかる場合もございます。

利用するのに費用はどれくらいかかりますか?

入所される施設により金額が違います。内訳として家賃・食費・光熱水費・管理共益費などをお支払いいただきます。
その他、施設により異なるものもございますので、詳細は、ご契約検討時もしくは相談センターにご連絡ください。
所持金や収入が無い方は、生活保護制度等を活用することも可能です。

施設に規則はありますか?

最低限のルールがあります。
自立に向けて規則正しい生活リズムを見につけるため、食事の時間や門限、掃除当番など施設によってルールがあります。
施設利用の手引きに詳細が記載されております。スタッフからの説明もございますので、入所時に詳しい内容をご確認ください。

施設利用の手引き【例】

建築・設備面でどのような防災対策がとられていますか?

火災時の対応として避難訓練を年2回実施し、非常時に備えています。
また、消防設備点検を法令に基づき実施し、地域の消防署への届け出をおこなっています。熱探知機、煙探知機、消火器は消防法に基づき設置し、一部施設によってはスプリンクラーや住宅用下方放出型自動消火装置(スペースシュッパー)、自動火災報知器の設置をしております。
その他、一定量の食糧などを各支部・施設に備蓄しています。
(※標準設備:熱探知機、煙探知機、消火器、誘導灯、避難具、避難誘導図、BCPと防災マニュアル、非常用食料・水の備蓄、AED)

居室の種類を教えてください。

個室、簡易個室、相部屋の3タイプになります。
利用についてはできる限り希望は尊重させていただきますが、施設の空き状況によっては困難な場合もございます。
施設入所後、希望の施設の空きができ次第移動することは可能です。詳しくはお問い合わせください。

食事の内容について教えてください。

食事については朝、夕の提供となります。※一部3食提供の施設もございます。
管理栄養士の指導の基、栄養バランスの取れた内容と成人男性に必要なカロリーを計算された食事になります。
お米とお味噌は国産使用。月2回のスペシャルメニューや季節限定の鍋メニュー等もご用意しております。
※一部、季節の鍋メニューの導入がない施設がございます。 
詳しくはお問い合わせください。

SSSの宿泊所でどんな生活をしているんですか?

自立に向けて各自のペースで生活をされています。
共同生活の中で最低限守るべきルールに沿って、自立を目指した生活習慣を身に付けていきます。
住民票の異動や各種手続きを済ませつつ、債務処理等、法律家の支援を必要とする場合は、弁護士事務所や法テラスへ足を運びます。
また、傷病のある方は通院や服薬に関するサポートを受け、稼働対象の方はSSS自立支援セミナーを受講するなど、各種就労支援を活用し、仕事探しをしていくといった生活を送ります。
各種支援を受けながら、心身の状態を整えることや社会生活に慣れることなど、自立へ向けた社会的リハビリの期間を過ごすこととなります。

データベース参照

SSSの宿泊所でどれくらいの期間過ごしているんですか?

平均して約3年程度です。
一見長いように感じますが、その背景には働くことができる若年層が自立し、行き場のない高齢者やSSSでの生活を望む高齢者が宿泊所に留まるといったことがあげられます。このことが入所期間の全体平均を引き上げる要因になっています。

データベース参照

貧困ビジネスではないのですか?

違います。当法人は社会問題を事業の手法を用いて解決していく『社会的企業』です。
貧困ビジネスとは、「貧困層をターゲットにしていて、かつ貧困からの脱却に資することなく、貧困を固定化するビジネス」のことです。
当法人では利用者様の自立のために各種支援をおこない早期自立をお手伝いしています。
年間2,441人(2015年)の自立転宅者を送りだし、貧困ビジネスと呼ばれる悪質な事業者や無届事業者とは一線を画した実績を出しています。

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